カリキュラム

2026年度カリキュラムについて

カリキュラム概要

人生100年時代において、仕事や子育てがひと段落した人生の後半を充実したものにするためには、生きがいとなるライフワークを見つけることが重要になります。Life Redesign Collegeでは、自分らしいこれからの生き方を再設計することを目的としたカリキュラム構成となっています。

また、春学期、夏学期、秋学期、冬学期の4学期制を採用し、学びのサイクルを短くすることで、1年間という限られた期間において、効率的に多くの科目を受講できるようにしています。

① Life Redesign科目群

導入として今までの人生の振り返りや知識・経験の棚卸しを行ったうえで、これからの生き方をデザインするための土台となる知識や思考法を学びます。主に春学期と夏学期を中心に科目を受講します。Life Redesign科目群からは3つの科目を受講します。1科目は必修で全員一緒に受講し、2科目は4科目の中から各自の関心に合わせて選択して受講します。

② 専門科目群

専門科目群には、社会課題、社会貢献を軸に今後の人生におけるいきがいや居場所を求めたいと考える方のために「Social Issues(社会課題)」を、一方で社会課題/社会貢献に主眼をおかない方々も、自身の関心のある分野を探求することができるよう「Liberal Arts(教養)」と、これまでの人生で蓄積したスキルや知識および経験を活かし、自己表現・伝承していくための「Communication(表現・伝承)」の3つの領域を設定しています。各領域に必修科目(選択必修を含む)を設置しています。必修科目(選択必修を含む)以外は、各自の関心に合う領域の中から自由に科目を受講できます。また3つの領域を横断的に学ぶことも可能です。

3つの領域の概要

Social Issues
(社会課題)
日本や海外で起こっている社会課題の現状や、ボランティア、NPO/NGO、社会起業(ソーシャルビジネス)などの社会課題解決手法を学ぶことで、社会活動・社会貢献に取り組む際のベースとなる知識を身に付けます。また、実際の企業/自治体/個人の事例等のケーススタディ、仮想体験、実践者との対話等により、具体的な社会課題、課題解決方法について実践的に学びます。
Liberal Arts
(教養)
Social IssuesやCommunicationを学修する過程で必要と感じる知識を補いたい、既存の見識をさらに深めたい、今まで学ぶ機会のなかった新たな学問へ挑戦したいなど、自身のニーズに合わせて幅広い教養講座の中から受講します。 
  • 必修科目のほか、本学の公開講座「オープンカレッジ」(年間約1,600講座)からご希望の科目を選択し受講します。オープンカレッジの講座内容や受講規約等の詳細はこちらより確認ください。
    なお、LRCのカレッジ生は、オープンカレッジの講座を年間16講座まで受講することができます。
  • オープンカレッジのオンデマンド講座は、LRC修了要件の対象外となります。
Communication
(表現・伝承)
今まで培った自身のスキルや知識を活かして今後も社会で活躍していくために、ライティングやプレゼンテーション手法の学修を通して表現力をブラッシュアップしていきます。また、コミュニケーションツールとなる現代メディアの特徴や使い方を学び、効果的な発信方法を学びます。

③ ゼミナール

秋学期と冬学期にはゼミナールに所属します。専門科目の3つの領域「Social Issues(社会課題)」、「Liberal Arts(教養)」、「Communication(表現・伝承)」からひとつの領域を選択し、各自の関心を深化させると同時に、修了後にどのようなことに取り組んでいきたいのか(社会課題解決の活動、自身の見識をメディアで発信、大学院進学等)、自身の今後のライフデザインと関連付けてまとめます。ゼミナールは土曜日の3時限に開講します。

④ クラスワーク

LRCの重要なコンセプトのひとつであるコミュニティ形成の促進を目的とした制度です。退職後など一定の年齢に達すると、新たなコミュニティに参加することはハードルが高いと言われています。クラスワークでは少しでもカレッジ生同士の交流が円滑に進むよう、本学の名誉教授など大学での教員歴が豊富な講師が担任となり、1年間を通して同じ仲間とともに伝統的な哲学や思想をベースに議論し考えることで、カレッジ生同士のコミュニティ化を図ります。各学期4回、土曜日の2時限目に開講します。原則全員参加ですが、修了要件には含みません。

クラスワーク担当講師

  • 早稲田大学名誉教授 古賀 勝次郎
  • 早稲田大学名誉教授 佐藤正志
  • 早稲田大学名誉教授 土田健次郎
  • 早稲田大学名誉教授 川口浩
  • 放送大学教授・東京大学名誉教授 川出良枝
  • 東海大学名誉教授 山田正行
<span>早稲田大学名誉教授</span> 古賀 勝次郎の画像

プロフィール

古賀 勝次郎
早稲田大学名誉教授

早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。早稲田大学社会科学総合学術院教授を経て、現在は名誉教授。理論経済学、西洋社会思想、比較社会思想史専攻。経済社会学会会員。大学院社会学研究科副研究科長、研究科長などを歴任。経済学博士(早稲田大学)。2014年にアジア・太平洋特別賞受賞。主な著書に「東西思想の比較」(成文堂)、「ハイエクと新自由主義」(行人社)、「ヒューム体系の哲学的基礎」(同)、「近代日本の社会科学者たち」(同)、「鑑の近代-『法の支配』をめぐる日本と中国」(春秋社)、「複眼的世界思想史講義」(同)など。主な翻訳書として、グレイ「ハイエクの自由論」(共訳、行人社)、ハイエク「自由の条件」(共訳、春秋社)などがある。

受講生へメッセージ

私がこれまで研究してきたテーマは①近代西洋の社会思想、②西洋文化と東洋文化の比較、③近代日本の社会科学、④日本と中国の近代化の比較、の4つです。①は特に自由主義思想を取り上げ、ヒュームやハイエク、②ではドストエフスキーや小林秀雄、③では西周や穂積陳重、④では井上毅や康有為、などを研究しました。私はこうした思想家を研究しながら、様々な人生を学んできました。クラスワークでは、受講生の皆さんの関心や興味に応じ、一方では、書(入手しやすい文庫や新書)を読み、他方では、皆さんと討論しながら、授業を進めます。そうして、個人と社会の関係、科学と文化と自然の問題、人生における学問の意義、これからの日本と世界の在り方、更には人間とは何か、人生とはなにかといったことをともに学びます。私も皆さんと本を読み、討論をしながら、改めて人生の意味を考えてみたいと思います。

<span>早稲田大学名誉教授</span> 佐藤正志の画像

プロフィール

佐藤正志
早稲田大学名誉教授

早稲田大学教授を定年退職。早稲田大学大学院政治学研究科長、同政治経済学術院長・政治経済学部長、早稲田大学理事を歴任。『ホッブズ、リヴァイアサン』(共著、有斐閣、1978年)、『政治学講義』(共編著、早稲田大学出版部、1989年)、『政治思想のパラダイムー政治概念の持続と変容』(新評論、1996年)、『政治概念のコンテクストー近代イギリス政治思想史研究』(共編著、早稲田大学出版部、1999年)、『啓蒙と政治』(編著、早稲田大学出版部、2009年)、『現代政治理論』(共編著、おうふう、2009年)、『多元主義と多文化主義の間ー現代イギリス政治思想史研究』(共編著、早稲田大学出版部、2013年) 。

受講生へメッセージ

私の専門は、初期近代と啓蒙を中心とした西洋政治思想史、および政治哲学・規範的政治理論で、とくに、ホッブズやルソー、古典的政治哲学の伝統や公共哲学などに関心をもってきました。クラスワークは、共に学び合うことを目標に、お互いの問題関心や現代の社会的課題などについて自由なディスカッションを行う場になればと思っています。また古典を一緒に読みながら、リベラル・アーツの意味なども共に考える時間も持ちたいと思います。さらに、これから何を学ぶのか、どのように学べばよいのかといったことについても情報を出し合えるとよいのではないでしょうか。こうしたクラスでの活動が、語りあうコミュニティの中でそれぞれの人が自らの生の意味を考えながら新しいライフ・ステージに踏み出してゆくきっかけとなることを願っています。私もまたこの場で学びたいと思っています。

<span>早稲田大学名誉教授</span> 土田健次郎の画像

プロフィール

土田健次郎
早稲田大学名誉教授

早稲田大学教授(文学学術院)を経て、現在は名誉教授。
早稲田大学文学学術院長、副総長(常任理事)、大隈記念早稲田佐賀学園理事長、日本中国学会理事長、日本儒教学会会長、中国社会文化学会会長を歴任。

日本中国学会賞、東方学会賞受賞。 主著:『道学の形成』(創文社)、『儒教入門』(東京大学出版会)、『江戸の朱子学』(筑摩選書)、『朱熹の思想体系』(汲古書院)、『論語』訳注(ちくま学芸文庫)、『論語集注』訳注4巻(平凡社東洋文庫)、『聖教要録・配所残筆』訳注(講談社学術文庫)、『「日常」の回復―江戸儒学の「仁」の思想に学ぶ』(早稲田大学出版部)、『論語二十四講』(明徳出版社)等

受講生へメッセージ

私の専門は中国思想と日本思想です。朱子学、陽明学、古学などの儒教を中心に研究していますが、儒教と仏教、道教、神道、キリスト教、イスラム教との関係も取り上げてきました。
みなで発表しあい語りあうことを通して、受講生の皆さんがお持ちになっている関心が広がり深まり、具体的な形に組み上がっていくお手伝いができたらと考えています。またあわせて何か古典を取り上げ、文化や思想関係の書を読む意味、学問や教養の本質を、皆さんと考えてみたいと思っています。

<span>早稲田大学名誉教授</span> 川口浩の画像

プロフィール

川口浩
早稲田大学名誉教授

1951年生まれ。早稲田大学政治経済学部で日本経済思想史・日本経済史を担当。早稲田大学野球部長、早稲田中学校・高等学校校長、社会経済史学会常任理事などを務めた。主な著作は『江戸時代の経済思想―「経済主体」の生成―』(単著、勁草書房、1992)、『日本の経済思想世界―「十九世紀」の企業者・政策者・知識人―』(編著、日本経済評論社、2004)、『日本経済思想史 江戸から昭和』(共著、勁草書房、2015)、A history of economic thought in Japan : 1600-1945 (joint work, London: Bloomsbury, 2022) 、『熊沢蕃山―まづしくはあれども康寧の福―』(単著、ミネルヴァ書房、2023)など。

受講生へメッセージ

学部学生の時、日本経済史という学問を知り、19世紀世界において日本が西洋列強の植民地にならなかった事実に関心を持ちました。こうした問題意識を持ちながら、大学院生になって以降、日本の近世・近代の経済思想史を勉強し、その過程で幾人かの思想家・学者、あるいは、実務的な武士や企業者などに出会いました。しかし、今にして思えば、日本経済思想史を研究したというよりも、私自身が日本経済思想史から多くのことを学んできたという方が実感に近いような気がします。クラスワークでは、そうしたことの一端をお話しし、また、史料に接することを通して、受講生の皆さんと共に近世・近代の日本列島に生きた人々の「軸」といったものに触れることができればと思っています。

<span>放送大学教授・東京大学名誉教授</span> 川出良枝の画像

プロフィール

川出良枝
放送大学教授・東京大学名誉教授

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。パリ第七大学DEA課程修了。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。放送大学助教授、東京都立大学教授を経て、2005年より東京大学法学政治学研究科教授。2025年より放送大学教養学部教授、東京大学名誉教授。著書に、『貴族の徳、商業の精神』(東京大学出版会、1996)(渋沢クローデル賞本賞受賞)、『政治学(補訂版)』(共著、有斐閣、2011)、『西洋政治思想史:視座と論点』(共著、岩波書店、2012)、『平和の追求:18世紀フランスのコスモポリタニズム』(東京大学出版会、2023)等

受講生へメッセージ

 私の専門は、フランスを中心とする西洋政治思想史です。同時に、広く政治学、あるいは現代政治理論を学んできました。近年、国際関係をめぐる思想にも関心を広げています。クラスワークでは、政治思想の古典的な著作を読みといていきます。発表者は、担当する部分について事前に深く調べ、内容をまとめるとともにご自分なりの感想やあるいは問題を提起します。参加者はそれをめぐって質問したり、議論したりします。多様な背景をおもちであり、また様々な経験を積んでこられた皆様の独自の「読み」を交換しあうことで、受け身ではない、より積極的な学びが実現するのではないでしょうか。何より、古典を読むことの純粋な楽しさを共有できる時間となればと願っています。

<span>東海大学名誉教授</span> 山田正行の画像

プロフィール

山田正行
東海大学名誉教授

1957年生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。東海大学政治経済学部教授、同大学院政治学研究科長を経て現在は名誉教授。早稲田大学でも二〇年以上にわたり教鞭をとる。政治思想史・政治理論専攻。主な著書に、『西洋政治思想史II』(共著、新評論)『グローバル世界と倫理』(共著、ナカニシヤ出版)、『アーレント読本』(共著、法政大学出版局)、主な翻訳書に、ハーバーマス『公共性の構造転換』(共訳、未來社)、アーレント『暴力について——共和国の危機』(みすず書房)、『アーレント政治思想集成』全2巻(共訳、みすず書房)、『反ユダヤ主義——ユダヤ論集1』『アイヒマン論争——ユダヤ論集 2』(共訳、みすず書房)、『真理と政治/政治における嘘』(共訳、みすず書房)等がある。

受講生へメッセージ

私の専門は、西洋政治思想史および(政治哲学とも呼ばれる)規範的政治理論です。仕事の中心は十九世紀から現代にかけての思想や理論の研究ですが、それと関連して古代ギリシア・ローマ以来の政治思想や哲学等の著作ともつきあってきました。思想の研究などというと何かいかめしいもののように聞こえますが、要は自分とは異なる考えをもつ人の声にじっくり耳を傾けて、頭の中でその人と対話をくりかえすことにほかなりません。
クラスワークでは、受講生のみなさんと一緒に手にとりやすい古典の作品を覗いたり、また現代の社会的課題をめぐって自由にディスカッションをすることをお手伝いし、私自身もふくめて学ぶことの意味を明確にすることができればと思います。そのように共に学ぶなかから、ご自分の関心をより深く掘り下げ、何を、どのように学んでいくのかということについて、より具体的にイメージできるようになってゆけることを願っています。

修了要件

1年間で12科目以上の科目を修了することが要件となります。

  • 各科目、原則7回授業が実施されます。それぞれの科目を修了するためには、各科目2/3(5回)以上の出席と、科目によっては課題の提出が必要となります。
  • クラスワークは修了要件には含みません。
科目群 必修/選択 科目数 備考
Life Redesign科目群 必修 1科目 集中講義型科目。以下4回とも出席が必要。
1回目:4月11日(土)午前または午後
2回目:6月27日(土)午前または午後
3回目:9月26日(土)午前または午後
4回目:12月19日(土)午前または午後
選択必修 2科目 指定の4科目から2科目選択、登録上限は3科目
専門科目群
‐3つの領域‐
①Social Issues
②Liberal Arts
③Communication
必修 3科目
選択必修 1科目以上 Social Issues領域の指定の4科目から1科目以上選択、登録上限は3科目
選択 3科目以上 3領域の科目から選択(特定領域から3科目の履修でも可)
ゼミナール 必修 2科目 秋学期1科目、冬学期1科目の計2科目
原則同一講師によるゼミナールを受講
最終成果物の作成
合計 12科目以上

2026年度科目一覧

科目一覧およびシラバスは適宜更新されます。
最新のタイムテーブルについては、次の「タイムテーブル&カレンダー」を参照してください。
の科目のシラバスは2025年度のものであり、2026年度のものは現在調整中です。

科目群/領域 必修/選択 科目名 講師名
Life Redesign科目群
必修人生100年時代のためのLife Redesignを考える ~これからの人生に向けて~株式会社インソース シニア講師 蛯原恵子
選択必修ジェロントロジーを学ぶ ~幸齢人生の基礎知識~一般社団法人 日本応用老年学会 安藤孝敏 他
選択必修クリエイティブシンキング~イノベーションを生み出す思考の技~早稲田大学客員教授 鶴谷武親
選択必修異文化コミュニケーション早稲田大学教授 花光里香
選択必修アンガーマネジメント~自分も相手もOKになる解決方法を学ぶ~早稲田大学教授 本田恵子 他
専門科目群/Social Issues
(社会課題)領域
必修サスティナブル・ディベロップメント拓殖大学政経学部教授  奥田進一
選択必修SDGsとソーシャルビジネスO ltd.(合同会社O)CEO、早稲田MBAソーシャルイノベーション講師 大畑慎治
選択必修社会貢献概論~あなたの知識と体験を生かすために~早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター講師 兵藤智佳
選択必修日本の課題を読み抜く ~個人はどう向き合うか~中村彰彦(作家) 他
モデレーター/川上達史(テンミニッツTV編集長)
選択必修ケーススタディ(NPO・NGO)~NPO・NGOの理解と実務~上田 英司(日本NPOセンター 事務局次長)
選択経済問題を紐解く樋口 清秀
選択持続可能な社会とNPO/NGOの役割森 純一(東京ボランティア・市民活動センター副所長) 他
選択あなたの体験を社会貢献に生かす方法論早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター准教授 岩井雪乃
選択食料・農業・農村問題入門 ~再生の道を考える~早稲田大学教授 柏雅之
選択来るべき災害にどう備えるか中央大学研究開発機構・機構教授、早稲田大学・横浜国立大学名誉教授 柴山知也
選択課題解決に向けた事業創造プラクティス ~~リアルな社会課題、地域課題に向き合う~伊藤 淳司(NPO法人ETIC.ローカルイノベーション事業部 事業部長)
選択SDGsと教育慶応義塾大学文学部 人文社会学科 准教授 川口 純
選択ジェンダー平等を考える早稲田大学教授 村田晶子 他
選択地方創成・地域活性化の理論と実践論中村 健(一般社団法人Maniken 代表理事)
専門科目群/Liberal Arts
(教養)領域
必修アカデミックリテラシー ~学びを深めるための方法と研究を行うための基礎~早稲田大学教授 守口剛 他
選択ヨーロッパとは何か・ヨーロッパ論の再検討早稲田大学名誉教授 森原 隆
選択(仮)理工学の魅力
専門科目群/Communication
(コミュニケーション)領域
必修おとなのメディア・リテラシー早稲田大学教授 高橋恭子
選択国際的性格検査MBTI®を活用した自己分析アースシップ・コンサルティング 代表 松山淳
選択伝えるための言葉の技術株式会社電通 クリエイティブディレクター/コピーライター 橋口 幸生
株式会社電通 クリエイティブディレクター/コピーライター 阿部 広太郎
株式会社電通 コピーライター/コミュニケーションプランナー 長谷川 輝波
選択シニアマーケティング・若者学超高齢未来観測所 所長
斉藤 徹 (シニアマーケティング担当)

電通若者研究部「ワカモン」
持田小百合、他(若者学担当)
選択自己表現のための現代メディア株式会社CARTA ZERO 平賀大地
選択伝え、伝わるためのライティング手法「プレミアムジャパン」コントリビューティングエディター・元「婦人画報」編集長代理 櫻井正朗
選択表現手法 (ライティング)Copywriter 三島 邦彦
選択表現手法(プレゼンテーション)株式会社電通 中川賢太
ゼミナール
※いずれか1つのゼミを選択
必修Social Issueゼミ1早稲田大学名誉教授 吉田徳久
必修Social Issueゼミ2早稲田大学名誉教授 和田修一
必修Social Issueゼミ3(2026年度新設)調整中
必修Social Issueゼミ4(2026年度新設)
必修Liberal Artsゼミ1早稲田大学名誉教授 橋本周司
必修Liberal Artsゼミ2早稲田大学教授 守口剛
必修Liberal Artsゼミ3早稲田大学名誉教授 白木三秀
必修Communicationゼミ株式会社電通 クリエイティブディレクター/コピーライター 塚田 由佳
  • Life Redesign 科目群の選択必修科目は、4科目からいずれか2科目の受講が必要です。
  • Social Issues(社会課題)の選択必修科目は4科目からいずれか1つ以上の受講が必要です。
  • ゼミナールはいずれか1つの受講が必要です。秋学期と冬学期は同じゼミナールに所属します。
  • 科目名と担当講師は今後変更の可能性があります。

タイムテーブル&カレンダー

2026年度の各科目のタイムスケジュールとカレンダーは以下のPDFファイルにて確認してください。
ただし、以下のファイルは掲載日現在の情報であり、更新の可能性があります。

受講方法について

LRCの授業は対面を前提に、原則として教室で実施します。ただし、社会情勢や講座の内容および講師やヒアリング先の都合等により、ZOOMを活用したオンライン形式やオンデマンド形式で実施する場合があります。実施方法の詳細は、各科目のシラバスページにて確認してください。

受講に際して本学のLearning Management SystemであるWMoREを活用して授業を運営します。WMoREの活用方法としては、授業で必要となる資料の事前ダウンロード、課題の提出、講師と受講生のコミュニケーション、科目に関するアンケート等を想定しています。また、WMoREではご自身が受講された科目や受講中の科目について確認することもできます。WMoREの詳細は、新入生オリエンテーションで説明します。